【NEWS】2.6(土)-2.12(金)「そこからの光〜未来の私から私へ〜」上映決定!

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『そこからの光〜未来の私から私へ〜』

多発性硬化症になった私だからこそ、できることがあるー。
情報も治療法も限られていた診断当時、同じ病気の患者さんに希望を与えたいと活動に奔走した実在の女性をモデルに映画化。

20~30代の女性に発症することが多く、歩行困難や手足のしびれなどなどさまざまな症状が出る「多発性硬化症」と向き合う主人公の女性と、彼女を支える人々を描いたヒューマンドラマ。アクティブで元気な大学生のぴょんちゃんは、交通事故に遭ったことをきっかけに身体の違和感に気づく。痛みやしびれが次々と現れ、やがて歩行が難しくなったころ、ようやく「多発性硬化症」という病名を告げられるが……。実際に多発性硬化症と診断され、患者数や情報、治療法も限られた中でもリハビリに励み、同じように多発性硬化症に苦しむ人々のためにNPO法人で活動を続ける実在の女性をモデルに映画化。自らの経験を生かして同じ病気に苦しむ患者に寄り添い、新薬の承認に向けた活動にも奔走する主人公の姿を通して、前に進む希望を描いていく。主演は「ばぁちゃんロード」「いけいけ!バカオンナ 我が道を行け」の文音。主人公を支える友人役にお笑いコンビ「ニッチェ」の江上敬子、主治医役に田中美奈子。

監督 淀川茂 脚本 高瀬博行 淀川茂 企画プロデュース 三井貴子 プロデューサー 薮本直樹 高瀬博行 キャスト 中村翔子役 文音 谷口千佳 江上敬子(ニッチェ) 広中悦子役 田中美奈子

【TICKET】

¥1900 ※前日の正午から購入可能となります。(ページ上部の赤いチケット購入ボタンより購入サイトにアクセスしてください。)

【SCHEDULE】
2021年2月6日(土)〜2021年2月12日(金)   
※毎日 午前10時から上映 (上映時間80分予定)

【SCREEN❷】『#平成最後映画』

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「平成最後の日に何やってた?映画撮ってた!って言いたいがために平成最後の日に撮映画オムニバスとかやりたいんだけど他にやりたいって監督とか出たいって役者さんいるかなぁ。」

映画監督の加藤綾佳が平成31年3月にTwitterに投稿した一通の書き込み。

何気なく呟かれたツイートは、徐々に拡散され、予算ゼロの自主映画にも関わらず、 やりたいと賛同する監督は30名近くにのぼり、さらにその10倍という300人近くの 出演希望者からの応募が集まった。

応募監督には「平成」を喚起させる企画審査を設け、最終的に3名の本編監督と 2名のエンドロール映像監督を選出。 さらに加藤綾佳が共にオムニバス映画をつくりたいと今回声をかけた5名の監督、 合計11人の監督による映画制作が実施された。 平成という時代を風刺した作品や、ラブストーリー、コメディにドキュメンタリー… 多彩なジャンルの企画が集結。

ルールはただひとつ。『平成最後の日に撮影を行うこと』

全11監督が切り取った平成最後の日は、いったいどのようなストーリーになっているのか。 前代未聞の年号オムニバスムービーが、ここに誕生。

→|公式サイト

【SCHEDULE】

4.30(金)22:00-
5.2(日)19:00-
5.4(火)22:00-
5.6(木)19:00-

【TICKET】

¥1,000- ※前日の正午から購入可能となります。(ページ上部の赤いチケット購入ボタンより購入サイトにアクセスしてください。)

【CAST】

橅木キリコ 志波景介 福山香温 守屋ことり 前田瑞貴 田中俊介 
安達原旭 藤江琢磨 前野恵 工藤成珠 中山求一郎 松田るか
小関翔太 山口けい 浅井一仁 ほりかわひろき 日下七海
佐藤真弓 佐々木千恵 柴崎佳佑 夏目志乃 芦原健介 石原慎一
吉永正美 吉永文子 巴山祐樹 黒宮けいた 中台麻佑
中垣内彩加 江山翔太 相馬絵美 平野鈴 ほか

【監督】

加藤綾佳 平波亘 宮本杜朗 森田亜紀 藤木裕介 小池匠 中山佳香
山下大裕 頃安祐良 藤田大介 オオギシトモヒロ

【主題歌】

西山小雨

カラー/120min

【SCHEDULE/TICKET/NOTE】4.30(金)-5.7(金)

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※料金:作品によって異なりますので、各作品詳細をご確認ください。
※上映当日0:00より上映時間5分前まで販売。
※当日券のみ購入可能。クレジットカード各種/携帯キャリア決済(Softbank、au、docomo)
※詳細は発売日にチケット購入ページをご確認ください。

【チケット購入方法について】
・各上映作品のページにある赤いボタンより「mu-mo Live Theater」へ移動し、ログイン手続きを行う。
 ❶+ID(登録無料)を取得
 ❷対象作品を選択
 ❸上映時間を選択
 ❹利用規約・注意事項を確認し、購入。
 ❺オンライン上映時間になったら視聴

【注意事項】
・オンライン上映の為、視聴環境によって映像が乱れる可能性がございます。通信環境の良い場所でご覧ください。
・本上映はトークショー含めアーカイブなしのオンタイム1回上映となります。
・通信料は別途必要となります。

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【SCREEN❷】無限ファンデーション+西山小雨 高崎商科大学附属高等学校卒業式ライブ

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『キャッチボール屋』『お盆の弟』の大崎章監督がシンガーソングライター・西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に、映画監督×ミュージシャンのコラボ映画祭「MOOSIC LAB」に向けて制作された一作。
 西山小雨の音楽を軸に未来へと向かう10代の少女たちの即興芝居で紡がれた本作の主人公・未来を堂々と演じきったのは、ブルーリボン賞ほか新人賞を続々と受賞している女優・南沙良(『志乃ちゃんはまだ自分の名前が言えない』)。共演の原菜乃華(『罪の声』)、小野花梨(『のぼる小寺さん』)など10代の実力派女優たちによる瑞々しくも緊張感あふれるアンサンブルと、それらを優しく包み込むまっすぐな西山小雨の音楽、そしてベテラン・猪本雅三、伊藤裕規による撮影と録音が、少女たちのかけがえのない一夏を見事に切り取った、世界で一番熱くて尊い青春映画!
特別映像として、2021年3月に行われた西山小雨 高崎商科大学附属高等学校卒業式での貴重なミニライブ(20min)を併映!

【SCHEDULE】

5.1(土)22:00-
5.3(月)19:00-
5.5(水)22:00-
5.7(金)19:00-

【TICKET】

¥1,000- ※前日の正午から購入可能となります。(ページ上部の赤いチケット購入ボタンより購入サイトにアクセスしてください。)

【CAST】

南沙良、西山小雨、原菜乃華、小野花梨、近藤笑菜、日高七海、池田朱那、佐藤蓮、嶺豪一、片岡礼子

【STAFF】

監督:大崎 章|音楽・主題歌:西山小雨|撮影・編集:猪本雅三|照明:松隈信一|サウンドデザイン:伊藤裕規|企画:直井卓俊|プロデューサー:越川道夫|助監督:張元香織|コンセプトデザイン:宮本茉莉|ヘアメイク:浅井美智恵|企画協力:Breath|協力:高崎フィルムコミッション、玉村町|カラー|5.1ch|102min

【SCREEN❷】MOOSIC LAB SELECTION#1「ゆかちゃんの愛した時代」「泣いたことがないなんて、嘘つきめ」「さつきのマドリ」

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❶「ゆかちゃんの愛した時代」 

2019年4月30日、午後11時。「平成」最後の一時間を迎え、平成元年生ま れで30歳のローカルタレント・湯川ユカは、同い年のマネージャー・半田マ サオと打ち合わせをしていた。だが、ユカは平成の思い出ばかりを話してい て、仕事の話に身が入らない。マサオが呆れるなか、ユカの平成への様々な 想いが音楽にのって溢れ出す。やがて0時が近づき、ユカはマサオとやり残 したことに気づく…。

【キャスト】 吐山ゆん 山科圭太 ひがし沙優 奥田洋平 坂口修一 春野恵子 松浦來々菜 田中志朋 マークパンサー(友情出演)

【スタッフ】
2018|監督:吐山ゆん 音楽:°C-want you! 企画・脚本:吐山ゆん 西尾孔志|編集:吉川鮎太 原田衣織 吐山ゆん 撮影:米倉伸|照明:大﨑和|録音:平川鼓湖 橋本礼|衣裳:植田昇明 美術:田宮実咲|ヘアメイク:冨田ユンジョン ほんだなお|助監督:高橋功人 プロデューサー:西尾孔志 髭野純|脚本協力:吉川鮎太|企画協力:直井卓俊|宣伝美術:東かほり|製作:映画「ゆかちゃんの愛した時代」製作委員会

❷「泣いたことがないなんて、嘘つきめ」 

失くなるものにしか絵を描かない主人公の七星 (今川宇宙) は、”宇宙の館” に行き隕石を眺めたりすることが趣味という、かわった日常を送っている。 そんな彼女の前に現れた、屋上で宇宙と交信しているという謎の女、月子(山谷花純)との数日間の出会いを描く。人に興味のない七星が、正反対の月子と過ごす数日間で知る、大切なことと、月子が抱える屋上での真実とは…。(27min)

【キャスト】 今川宇宙、山谷花純、遠藤史也、高柳明音、三宅里沙

【スタッフ】
2021|監督・脚本:富田未来|音楽:今川宇宙の夢日記 主題歌「メテオの子」|撮影:大川原諒|照明:尾形直人|録音:林亮介|編集:荒木洋航|ヘアメイク:宮嶋花奈|制作:橋本綾乃|ポスターデザイン:茶谷果倫|劇中イラスト:今川宇宙|宣伝担当:伊藤昌美|協賛:(株)ワニマガジン社

❷「さつきのマドリ」 

彼氏に振られた桜井さつき(27)は、お地蔵さまに「私を幸せにする男を見極める目をください!」と懇願する。すると、男の顔が「物件の間取り」に見えるようになって…!? 理想の条件に合う人を見つければ、人は幸せになれるのか?を問いかけるショートムービー。(40min)

【キャスト】 平井珠生、タカハシシンノスケ、千綿勇平、北原帆夏、葉丸あすか、鈴木浩文、ボブ鈴木、モリタモリオ、小倉百代、渡辺潤、岡見百桃

【スタッフ】
2021|監督・脚本・編集 葛里華|プロデューサー:松田佳奈|撮影:林大智|照明: 遠藤匠|録音:齋藤愛子|助監督: 長谷川卓也|美術:江藤菜美子|間取りデザイン:加藤祐介|衣裳:タナカリン|ヘアメイク:堀奈津子|VFX:野島達司|劇中漫画:関野葵|ポスターデザイン:中島千尋|WEBデザイン:山名蜜柑

【SCHEDULE】

5.1(土)19:00-
5.2(日)22:00-
5.5(水)19:00-
5.6(金)22:00-

【TICKET】

¥1,000- ※前日の正午から購入可能となります。(ページ上部の赤いチケット購入ボタンより購入サイトにアクセスしてください。)

【SCREEN❷】MOOSIC LAB SELECTION #2「NOBIDORANDO」「労働者階級の悪役」

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❶「NOBIDORANDO」 

リーダー(G,Vo)・部長(Dr,Vo)の爆音ガールズハードコアデュオ、TADZIO(タッジオ)の素顔に迫った異色作。フィリピンで流血沙汰を引き起こした部長、中川運河に王国を建てたリーダー。そんな彼女らの過去を、関係者への突撃インタビューが赤裸々に暴いていく。だがTADZIOのサウンドを浴びた者は、虚と実のボーダーの無意味さを思い知らされる。【MOOSIC LAB 2014 審査員特別賞 受賞作品】

【CAST】TADZIO、米本学仁、松居大悟、ひのあゆみ、fumijoe、Ariston boy Obena、木全純治、岡本昌司

【STAFF】2014|監督・撮影・編集:宮本杜朗|劇中歌:TADZIO|録音:松野泉|協力:U.F.O. CLUB|32分

❶「労働者階級の悪役」 

過酷な環境で働く労働者の志気を高めるための歌を日々唄わされる和泉。そんな折、純粋無垢な女性・奏と出会い、心を惹かれてゆくが…。インディーズ映画祭”映画太郎”主宰にして自作も高い評価を受ける平波亘が、京都の映画監督兼ミュージシャンの松野泉と人気バンド埋火の見汐麻衣を迎え、全編モノクロームの世界の中で、悲劇と希望を交差させる。後に監督として海外の映画祭で高い評価を得た監督の三宅唱や二ノ宮隆太郎、日本アカデミー賞の男優賞を受賞した宇野祥平、「あの頃。」の原作者・劔樹人などの個性派だらけのキャスティングにも注目!【MOOSIC LAB 2012 ベストミュージシャン賞(松野泉)受賞作品】

【CAST】松野 泉 見汐麻衣 / 木村知貴 三浦 英 小澤雄志 齋藤芳廣 北浦マサシ 齋藤徳一 皆川敬介 二ノ宮隆太郎 小島一洋 / 飯田 芳 劔樹人 / 相田淑見 矢島康美 尾崎 愛 七瀬ケイト / 宇野祥平 / 片方一予 橋野純平 / 礒部泰宏 /三宅 唱 / 山本政志

【STAFF】2012|監督・脚本:平波亘|音楽:松野泉、見汐麻衣|撮影・照明:伊集守忠|撮影助手:佐藤遊|録音:根本飛鳥|録音助手:アミナカアキヒト|ヘアメイク:寺沢ルミ|助監督:伊月肇、今井真、冨永拓輝|制作:村松英治、鶴岡由貴、小島一洋|企画協力:SPOTTED PRODUCTIONS|製作:800 Lies Production|HD|モノクロ|65分

【SCHEDULE】

4.30(金)19:00-
5.3(月)22:00-
5.4
(火)19:00-
5.7(金)22:00-

【TICKET】

¥1,000- ※前日の正午から購入可能となります。(ページ上部の赤いチケット購入ボタンより購入サイトにアクセスしてください。)

【SCREEN❶】目次立樹 童話集「はたらかないせんとうき」

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ゴジゲン 目次立樹の秘宝がついに公開!
こどもから大人まで楽しめる、世代を超えた友情の物語。

ある国の飛行場に、ぴかぴかの若いせんとうきが工場からやってきた。大空を夢見てやってきた。でも、いざとなると足がふるえて飛びたつことができない。そのうち不良品あつかいされ、スクラップにされそうになる。そんなとき、滑走路のわきで土に埋もれていた年老いたせんとうきを助けだす。この謎のおじいさんとの出会いが、若者の運命を大きく変えていく——-。
 舞台役者の枠を超え、映画出演でも注目が集まっている劇団ゴジゲンの目次立樹。長年書き溜めていた童話集からひとつの作品を、戦後75年の節目に劇場収録にて映像化!なんだか心温かくなる、おじいさんせんとうきと若いせんとうきの世代を超えた友情の物語。
 大人がしっぽり観るのも良し!お子様とワイワイ観るのも良し!お好きな場所から、舞台演出ならでは作品をゆったりとお楽しみください。

【SCHEDULE】

4.1(木)〜5.9(日)
4.15(木)-4.21(水) 連日23:00-
4.22(木)-4/28(水) 連日17:30-

【TICKET】
¥1,000- ※前日の正午から購入可能となります。(ページ上部の赤いチケット購入ボタンより購入サイトにアクセスしてください。)

【CAST】

加瀬澤拓未、片渕高史、本折最強さとし、目次立樹

【STAFF】

作・監督 目次立樹|舞台監督:村田 明(クロスオーバー)|美術:片平圭衣子 照明:田中里歩(ART CORE)|音響:田上篤志(atSound) 音楽:森 優太 衣装:西川千明 映像:松田竜一|映像協力:松澤延拓 撮影・編集:宮部一通 田川咲貴子 渡辺嶺也(HIROBA)|演出補佐:川名幸宏 ビジュアルデザイン:片渕高史 宣伝美術:三浦 周|制作:渡辺みどり 半田桃子|製作:momocan  ※2020年10月30日 APOCシアターにて収録

【特典映像!!!!!アフタートーク付】

A ゲスト:永野宗典(ヨーロッパ企画)   
目次立樹/本折最強さとし

B ゲスト:上ノ空はなび/野崎夏世/丸山すぱじろう(toRmansion)
目次立樹

※本編:40分+アフタートーク約20〜30分

©️2021 Rikki Metsugi

MOOSIC LAB[JOINT]2020-2021オンライン上映!「眉村ちあきのすべて(仮)」「13月の女の子」「アルプススタンド のはしの方」ほか特別イベント付き上映続々!

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#01『眉村ちあきのすべて(仮)』

 【SCHDULE】11.26(木)21:00-トークA|❷ 12.1(火)21:00-トークB
【TALK GUEST】眉村ちあき(主演・音楽)×高柳明音(女優)/MC:坪井篤史(シネマスコーレ副支配人)
【TICKET】¥1.500

MOOSIC LAB 2019で審査員特別賞ほか多数受賞の怪作『眉村ちあきのすべて(仮)』。名古屋シネマスコーレ公開時に劇場上映限定で収録された、本作の出演・音楽・プロデューサーの眉村ちあきとタレント・女優の高柳明音による貴重な2人の対談(2パターン、各25min)付き上映がオンライン初登場!

#02 『ビート・パー・MIZU』『ソウル・ミュージック』『蝸牛』

 【SCHDULE】11.28(土)21:00-|❷ 11.30(月)21:00- ※トーク再放送
【TALK GUEST】都楳勝監督、諏訪珠理、小日向ひなた(蝸牛)/副島正紀監督、大島輝之、小山和朗(ソウル・ミュージック)富田未来監督、石川瑠華、遠藤史也、 坂田秀晃、とけた電球(岩瀬賢明、境直哉、高城有輝)
【TICKET】¥1.500

MOOSIC LAB 2019で評価を集めた3作品を一挙上映!富田未来×とけた電球『ビート・パー・MIZU』(審査員特別賞・最優秀女優賞=石川瑠華)、副島正紀×大島輝之&小山和朗&大谷能生『ソウル・ミュージック』(準グランプリ・男優賞&ミュージシャン賞=大島輝之&小山和朗)、都楳勝×ドアノブロック『蝸牛』(グランプリ・最優秀男優賞=諏訪珠理・ベストミュージシャン賞=ドアノブロック)。

#03 『13月の女の子』

 【SCHDULE】12.4(金)21:00– ★生配信|❷ 12.5(土)19:00-
【TALK GUEST】小宮有紗(女優)、秋本帆華(女優)、戸田彬弘監督
【TICKET】❶=¥1.800|❷=¥1,500

MOOSIC LAB[JOINT]2020-2021参加の戸田彬弘監督の人気作『13月の女の子』が戸田監督+主演キャスト2名による生配信特別トーク付きでオンライン初登場!

#04 『渋谷シャドウ』

 【SCHDULE】12.4(金)19:00– |❷ 12.5(土)21:00-
【TALK GUEST】
①劇場初日舞台挨拶映像(馬場良馬×谷健二監督)※11月28日(土)@渋谷ユーロペースにて収録
②劇場初日舞台挨拶映像(馬場良馬×谷健二監督/ダイジェスト版)+オンライントーク(田中理来×高岩遼×谷健二監督/ダイジェスト版) ※オンライントークは前回の上映時と同じものになります。


【TICKET】¥1.500

MOOSIC LAB 2019 特別招待作品として上映された同作品がオンラインにて限定上映決定!

#05 『アルプススタンドのはしの方』オンライン応援上映+α

【SCHDULE】
11.26(木)19:00– ★オンライン応援上映(チャット機能付)
【TALK GUEST】小野莉奈、西本まりん、中村守里、目次立樹、城定秀夫監督、KPほか
❷ 11.27(金)21:00- ★メイキングshort ver.
【TALK GUEST】1月に上演!高校演劇ver.Aチーム
❸11.28(土)19:00-★メイキングshort ver.
【TALK GUEST】1月上演!高校演劇ver.Bチーム
❹11.29(日)21:00- ★オンライン応援上映(チャット機能付)
【TALK GUEST】小野莉奈、西本まりん、中村守里、目次立樹、城定秀夫監督、KPほか ※11.26(木)の再放送になります。

【TICKET】¥1.500

TAMA映画賞・特別賞も受賞!現在も全国でロングランヒット中の本年度随一の青春映画がオンライン初登場!チャット機能を使った貴重な”オンライン応援上映”を実施!メイキングShort ver.の併映やトークショーなども予定!

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【NEWS】第12回下北沢映画祭 10.2(金)-10.4(日)オンライン開催決定! 「映画は、いつもの街で待っている」

■「下北沢映画祭」公式サイト

ジャンルを問わないコンペティションをメインプログラムに、音楽や演劇、ファッション、グルメなど下北沢を彩るさまざまなカルチャーを切り口にしたプログラムを行う下北沢映画祭。12回目を迎える今年は、10月2日(金)~4日(日)の3日間、新型コロナウイルス感染拡大防止およびお客様とゲスト、スタッフの安全確保のため、オンライン開催決定!

メインプログラムのコンペティションは、全国から応募のあった237作品の中からノミネート作品10作品をオンライン配信。ゲスト審査員に『Red』の三島有紀子監督をお迎えし、授賞式、トークセッションは下北沢から生配信でお届けします。

 そして、“演劇の街”下北沢を舞台にした芥川賞作家、又吉直樹の原作小説の映画化『劇場』など下北沢ともゆかりの深い行定勲監督と、曽我部恵一さんによるトークイベントや、観客動員数1万人突破、スマッシュヒット中のヨーロッパ企画初の長編映画『ドロステのはてで僕ら』初のコメンタリー上映も開催します!

【A program】  コンペティション

 【SCHDULE】10.3(土)12:00-19:30(予定)

【TICKET】¥2,000

実写、アニメーション、ドキュメンタリーなどジャンルを問わずに公募を行うコンペティション。応募総数237作品の中からスタッフによる選定を通過した全10作品を上映。ゲスト審査員によるグランプリと準グランプリのほか、観客の皆さまの投票による観客賞、下北沢商店連合会会長賞が決定します!

※授賞式、審査員とノミネート監督のトークセッションは下北沢から生配信を行います。

※タイムテーブルは9月下旬に映画祭公式サイトにて発表

<第12回下北沢映画祭 ノミネート作品>

『愛をたむけるよ』(監督:団塚唯我/28分45秒)
『形をとって』(監督:宮崎樹里愛/28分11秒)
『蝸牛』(監督:都楳勝/19分)
『curfew』(監督:無し 制作代表:諫早幸作/53分07秒)
『杭を打て』(監督:村上創紀/37分00秒)
『覚めぬ夢などあるじゃなし』(監督:目黒大輔/17分)
『SHADE』(監督:野口高遠/6分2秒)
『ストレスフルスイング』(監督:山村もみ夫。/14分35秒)
『多日想果』(監督:大門 嵩/19分19秒)
『ナイトライダー』(監督:佐藤安稀/41分)

※詳しい作品紹介は下北沢映画祭公式サイト

<コンペティション審査員>

◾三島有紀子(映画監督)

1969年4月22日生まれ、大阪市出身。NHKで「NHKスペシャル」など〝人生で突然ふりかかる出来事から受ける、心の痛みと再生〟をテーマに、ドキュメンタリー作品を企画・監督していたが、劇映画を撮るため退局。『幼な子われらに生まれ』(17)で、第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第42回報知映画賞監督賞、第41回山路ふみ子映画賞を受賞。他監督作品に『しあわせのパン』(12)、『繕い裁つ人』(15)、『少女』(16)などがあり、各国の映画祭への招待や韓国・台湾での劇場公開も果たしている。最新作は『Red』。

◾大槻貴宏(トリウッド代表・ポレポレ東中野支配人)
◾轟夕起夫(映画評論家)
◾直井卓俊(企画・配給プロデューサー)

ノミネート作品上映+舞台挨拶+授賞式+審査員&ノミネート監督全員によるトークセッション

B program】  行定勲監督スペシャル対談 -コロナ禍での変化と下北沢- powered by 世田谷サービス公社

【SCHDULE】10.4(日)13:00-15:00(予定)

【TICKET】 ¥1,800

back numberの楽曲を元にしたショートムービー『世田谷ラブストーリー』を手がけるなど、以前より下北沢にゆかりのある行定勲監督。今年7月には又吉直樹原作で下北沢を舞台にした『劇場』が公開され、配信と劇場公開を同時に行うなど新しい挑戦が話題に。またコロナ禍ではいち早く、リモート映画『きょうのできごと a day in the home』を制作し、映画界へ大きな影響を与えました。行定監督と、『劇場』で音楽を手がけられたミュージシャンの曽我部恵一さんをゲストにお迎えし、下北沢への想いや、コロナ以後の創作活動の変化について対談形式で存分に語っていただきます。世田谷サービス公社×下北沢映画祭ならではのプログラム。続報をお待ちください!

C program】『ドロステのはてで僕ら』上映 in 下北沢映画祭

【SCHDULE】10.4(日)16:00-19:00(予定)

【TICKET】 ¥1,800

ヨーロッパ企画×下北沢トリウッド×下北沢映画祭で製作された『ドロステのはてで僕ら』。昨年10月の第11回下北沢映画祭で製作発表を行い、今年2月にヨーロッパ企画の本拠地・京都で撮影、6月にトリウッドと京都シネマの2館から上映をスタートした後、じわじわと全国に広がり、現在も絶賛ロングラン上映中。パズル的な構造、群像による長回し、秒単位でテレビ画面と絡み続ける役者たち、息もつかせぬ展開、臨場感あるカメラワークでスマッシュヒットを飛ばし、リピーター続出な本作を凱旋上映します。さらにゲストによるコメンタリーを併せて上映!

CLOSING PROGRAM】 -コンペティション受賞作+トークショー

【SCHDULE】10.4(日)19:30-
【上映作品】
グランプリ作品『杭を打て』(監督:村上創紀/37分)
準グランプリ作品『蝸牛』(監督:都楳勝/19分)

【TICKET】 ¥1,000

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【NEWS】Miss iD×若手映画監督=短編演劇~自分らしさを手放さない女の子たち~ ※上映用オリジナル編集版が上映決定!

『Miss iD×若手映画監督=短編演劇~自分らしさを手放さない女の子たち~』

演劇!?映画!?新しい表現を模索した Miss iD×若手映画監督=短編演劇~自分らしさを手放さない女の子たち~各作品のトークショー付き編集版映像を配信決定!

浅草九劇の<オンライン型演劇場>リニューアル企画として7月5日に生配信された『Miss iD×映画監督=短編演劇 自分らしさを手放さない女の子たち』。「新しい時代をサバイブする多様な女の子のロールモデルを発掘するオーディション」Miss iD(https://miss-id.jp/)出身の女優をメインに、新時代を担う若い俳優たちのフレッシュな魅力と映画監督による独創的なビジョンが結実した舞台となった。

今回、生配信版とは異なる「編集版」がついに配信決定。全く異なるタッチの4つの短編演劇が新しく生まれ変わり、生配信時にも話題になった終演後の舞台挨拶(全作品)だけでなく、今回初公開となるトークショーもプラスされて配信される。

❶『スナックあぽかりぷす』
作・演出:大野大輔|出演:東条ジョナ、西本まりん

大野大輔監督(『アストラル・アブノーマル鈴木さん』『辻占恋慕』)の作品『スナックあぽかりぷす』には、「ミスiD2020」を受賞した東条ジョナさん、今夏を代表する日本映画『アルプススタンドのはしの方』をはじめ様々な映画やドラマ、舞台で活躍する西本まりんさんが出演。あるスナックでの会話劇がコロナ禍での日本社会の「はしの方」で起きている縮図として映し出される。

❷『来世は猫になりたい』
作・演出:のむらなお|出演:五味未知子

のむらなお監督(『からっぽ 』『男の優しさは全部下心なんですって』)の作品『来世は猫になりたい』には、「ミスiD2018」を受賞し五味未知子さんが出演。4本の中で唯一の一人芝居となる本作では、アイドル役を演じる五味未知子さんが現実とリンクしつつ、観客の自意識も強烈に刺激する作品となっている。投影映像を用いた演出にものむらなお監督の作家性が詰まっている。

❸『はるちゃん、あのね』
作・演出:鳥皮ささみ|出演:坂田莉咲、今川宇宙(大人の麦茶)、青矢修

 鳥皮ささみ監督(『GEEK BEEF BEAT』)の作品『はるちゃん、あのね』)には、Miss iD 2019で 「きみがいる景色が、この世界~昼~」賞に輝いた坂田莉咲さん、Miss iD 2015で「岸田メル賞」を受賞した今川宇宙(大人の麦茶)さん、Miss iD 2020ファイナリストの青矢修さんが出演。演劇というフォーマットで遊び尽くしながら、ストレートに観客の感情を揺さぶる物語が好評を博した。

❹『犬に噛まれる朝』
作・演出:首藤凜|出演:柿森まなみ、愛わなび、遠藤史也

首藤凜監督(『なっちゃんはまだ新宿』)の作品『犬に噛まれる朝』)には、Miss iD 2020で「今泉力哉賞」を受賞した柿森まなみさん、ミスSNS2019で準グランプリに輝き女優としても活躍もする愛わなびさん、今回が初めての舞台挑戦となる遠藤史也さんが出演。演技巧者の愛わなびさんと遠藤史也さんに支えられ、柿森まなみさんが初演技とは思えない存在感を発揮する本作は、オーソドックスな舞台設定の裏側にある暗喩を噛みしめるほどに味わいが増す作品となっている。

才能あふれる4人の監督のオリジナル脚本を、個性的な魅力を放つ9人の俳優が演じた作品が、編集という過程を経て、単なるアーカイブ映像ではなく、また別の新しい表現を生みだしているのにも注目したい。

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【TICKET】

¥2,500 ※すべて4作品連続上映+監督&キャストによるトークショー付き/上演時間:120min(予定) 

【SCHEDULE】